冬場の外出時の寒さ対策におすすめの服装は?温める場所は?

冬本番。

寒さもますます厳しくなっていく中、できることなら外出は控えたいですが、
そうも行きませんよね。

通学、通勤はもちろん、友人との約束やハズせない用事などでもどうしても
外出しなければならない時があります。

今回は冬場の外出時の服装で寒さ対策のおすすめや、どこをどのように
温めれば効果的かなどをご紹介します。

  

冬場の外出時の寒さ対策におすすめの服装は?

冬場の服装で寒さ対策というとジャケットやコート、ジャンパーなどの上着・
アウター
を思い浮かべてしまいますが、それよりも重要なのは肌着です。

というのも、いくら上着を着込んで保温しようとしても外気に近い場所なので
寒風が吹けばたちまち体温は奪われてしまいます。

しかもアウターは厚手で肌に密着していないものが多いので簡単に熱が逃げて
しまいます。

それよりも肌着で伸縮性の高い、肌に密着するものを着れば保温性の高い
空気の層ができ熱を逃がさない
のでより効果的な寒さ対策になります。

以前、寒冷地で毎週日曜日に外で展示会の説明をする仕事をしていましたが、
アウターにはそれなりのものを着ていましたが、肌着にはまるで無頓着でした。

冬なのに、せいぜいTシャツにパンツといった感じでした。

今考えれば冬場にTシャツは防寒対策という意味では最悪で、密着も
していませんし、熱が下から全部逃げてしまいますよね。

それで1シーズンに2度、3度としょっちゅう風邪を引いていましたが、テレビで
某社のヒートテックのCMを見て試しに上下買って着てみると、雪降る屋外の
展示会場でもわりと平気で1日過ごすことができました。

知っている人は当然かもしれませんが、肌着に関心がなく過ごしてきた身には
本当に全然温かさが違うので驚きでした。

今は保温効果はもちろん、発熱機能や熱は逃がさずに汗だけを上手く逃がす
ような商品
もたくさん出ていますので、自分に合ったものを選んでみては
いかがでしょうか。

スポンサーリンク

冬場の外出時の寒さ対策で温める場所はどこ?

医療の専門家の話では寒さ対策の基本は、


手(手首)
おなか
足(足首)

を温めることだそうです。

理由は様々ですが、血流の多いところや血管が集中しているところ、
肌が露出している箇所というのが主な理由のようです。

上の四つの部分を意識して温めれば、効果的な防寒対策になりますね。

具体的なアイテムとしては、マフラー(なければタオルやハンカチでも有効)、
手袋、腹巻、靴下などです。

マフラーは単なる防寒だけではなく、体の熱が逃げないよう、外気が首元から
入ってこないようにしましょう。

屋外にいてマフラーがない場合はタオルやハンカチで首を防寒するのも
有効です。

腹巻は今は女性でも体のシルエットに影響が出ないものも出ていますので
おすすめです。

屋外で手袋や軍手がなく、手の指先などがかじかんでいたら体全体が
冷えているように感じますので、その場合は指先をマッサージしたり
軽くもむようにすればかなり違うと思います。

カイロを持っている時はかじかんだ手や首に当てれば効果的ですが、
体全体を温めるにはお腹とかではなく、お尻の上部の仙骨といわれる部分を
温めるのがもっとも効果的です。

仙骨を温めると、副交感神経が刺激されて血管が拡張する作用がありますので、
しばらくすると体全体、指先や足の先まで温かくなってきます。

しかしカイロは、商品によっては長時間同じ箇所で使用していると低温やけど
などの原因にもなりますのでご注意下さいね。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です