C93冬コミ2017の持ち物や防寒対策は?電車でのアクセスは?

コミックマーケット93がいよいよ年末に開催されます。

会場は有明で寒風吹きすさぶ海のそばですので、冬コミは夏コミとは違った
持ち物や防寒対策が必要になってきます。

今回は冬コミの必需品や防寒対策、電車でのアクセスについてお伝えします。

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C93冬コミ2017の持ち物や防寒対策は?

始発で行って並ぶ覚悟の人は持ち物や防寒の対策などをする必要があります。

5時30分に到着したとして、会場入りできるのは早くて10時30分ぐらいに
なると考えられますので、5時間は待たなくてはなりません。

あまり荷物が増えると大変なので自分に合わせた取捨選択はあるでしょうが、
経験上必要だと思われるものをあげておきますので参考になれば。

食べ物、飲み物

会場周辺に屋台や自販機、会場の中にもコンビニなどがありますが、
何せ人の数がハンパではないため、即刻売り切れ必至です。

できれば電車に乗り込む前に朝ならんでいる時間に食べるものと、
昼ごはんを買い出ししておくことをおすすめします。

温かい飲み物を入れた保温ボトルなども用意できればそれに越したことは
ありません。

服装

会場前はスタッフの誘導によってフォーマンセル(?)というのか、
四人一組で横一列などに整然と並ぶわけで、真冬にもかかわらず
現場は人々の熱気が渦巻いているわけです。

とはいえ、大晦日、真冬の有明・・・当然寒くないわけがなく、
防寒対策は必須です。

会場入りした時にすばやく脱げるよう、邪魔にならないような
薄くて気密性の高いコート、ジャンパー類は必要です。

また、上着、ジーパンなどの下にはヒートテックの上下もあれば○。

経験上、肌が露出するところが一番寒いので、メガネにマスクと
帽子、そして首にはマフラーが邪魔ならタオルかハンカチでも
防御しておけばいいでしょう。手は勿論手袋は必須です。

お金

当たり前ですが、これがないと始まりません。

交通費、本やグッズの購入、食費などに必要です。

同人誌などを多数購入する予定がある人は1000円札、500円硬貨を多めに
用意
しておきましょう。

いきなり1万円札ではサークルによってはおつりに困る場合もあります。

サークル配置図

事前にチェックしたサークル配置図はカタログなどから切り離して
大切に保管して下さい。万が一落とした場合に備えてコピーを取って
おいても良いでしょう。

ダウンロード、またはPCから印刷したものもできれば予備を用意して
おくことをおすすめします。よく開場前に現場に落ちているのを
目撃しますので(^_^;)

エコバッグ

通常のかばんとは別に同人誌やグッズがかばんに収まらない場合に
重宝します。また、いちいち現場でかばんのチャックを開けたり閉めたり
するのもロスになるので専用に使う手もあります。

紙袋を使用する場合は絶対にビニールなどでコーティングされたもの
使用してください。普通の紙袋は薄くて新品の同人誌などで簡単に破れて
しまって悲惨なことになります(^_^;)経験あり!

折りたたみイス

昔は地面に直接座って待っていたのですが、コンビニのビニール袋や
新聞紙を敷いても地面から寒さがすごく伝わってきました。

直接座るならせめてクッション、またはレジャーシートが欲しいですね。

風邪を引いてはどうしようもありませんし、寒さでいちいちトイレに
行くのも大変ですし。

折りたたみイスですが、負担にならないような軽くて小さなものがベスト
ですが、座面が布張りのものは現地に持っていく前に実際にしばらく
座ってお尻が必要以上に沈み込まないか確認してください。

そうなってしまうイスは現地で逆に疲れてしまいます。

その他

携帯電話、充電器、ICカード乗車券、カイロ、雨具など。

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C93冬コミ2017の電車でのアクセスは?

会場の東京ビッグサイトへの電車での交通アクセスはおもに次の二通りです。

りんかい線ルート⇒国際展示場駅下車 徒歩約7分

JR山手線、湘南新宿ライン、埼京線の大崎駅から13分
JR京葉線、東京メトロ有楽町線の新木場駅から5分
ほか

 
ゆりかもめルート⇒国際展示場正門駅下車 徒歩約3分

JR山手線、京浜東北線、東京メトロ銀座線、都営浅草線の新橋駅から22分
東京メトロ有楽町線の豊洲駅から8分
ほか

交通アクセスは他に都営バスや水上バスなどもあります。

タクシーや自家用車などでも行けますが、専用駐車場も用意されていません
ので、おすすめできません。

詳しくはこちらをご覧下さい。

コミックマーケット93のご案内

りんかい線ルートとゆりかもめルートのどちらがいいかですが、
これは住んでいる場所によっても利便性が違うので一概には言えません。

ただ、電車そのもので言えば輸送量の違いからりんかい線ルート
おすすめします。

私は関西からの参加なのですが、毎回りんかい線に直接アクセスできる場所に
宿を取っています。

ゆりかもめは夏は花火大会などの見物客と被ったりして使いづらいのですが、
今年の年の瀬のコミケはさすがに他とは被らないでしょう。

ただ一度に乗車できる人数が少ないので、ホームの人がなかなかはけずに
帰りなどは結構エライことになっています。

あとは上の「その他」にもあげましたが、ICカード乗車券は必須ですね。

コミケの行き帰りでは、どのきっぷ売り場にも列が出来ていますので
ICカード乗車券があるとかなりの時間短縮になります。

昔は私が使っているICOCAなどはゆりかもめでは使えなかったのですが、
今現在は多くのICカード乗車券が首都圏で使用可能になっています。

詳しくは上のコミックマーケット93のご案内または各カードの発行会社の
ホームページをご確認下さいね。

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