大阪造幣局の桜の通り抜けのやっている期間は?アクセスは?

大阪でお花見のイベントとして有名なのが、大阪造幣局の桜の通り抜けです。

「今まで行ったことがなかったけど今年は見てみようかな」

と考えている方のために時期やアクセスを紹介します。

スポンサーリンク
  

造幣局の桜の通り抜け

大阪造幣局はお金を製造する場所であることから普段は博物館以外は

一般には開放されていないのですが、桜の咲く春の一定期間のみ

鑑賞のために開放されています。

造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)までの約560メートル

を通り抜けることができるようになっています。(一方通行)

大阪造幣局の桜の通り抜けのやっている期間は?

開催期間は一週間と決まっていますが、日にちは毎年桜の開花時期に

合わせて変動します。四月中旬頃で開催の一ヶ月前に決定されます。

造幣局には133種類(平成28年時点)の桜があるのですが、品種改良などで

開花時期がソメイヨシノより遅く、4月上旬から下旬になるのですが、

開花時期予想は「関山」という品種で行われ、これが例年4月中旬頃

になるのです。

2016年(平成28年)は、4月8日(金)から4月14日(木)までの

開催となっています。

時間は平日は午前10時~午後9時、土日は午前9時~午後9時までです。

スポンサーリンク

大阪造幣局の桜の通り抜けへのアクセスは?

交通のアクセスは京阪電車、または大阪市営地下鉄谷町線の天満橋駅

がもっとも近いです。

駅を出たらすぐに造幣局へ向かう人の波を見つけることが出来ますので、

それについて行けば何も考えずに目的地に着くことができます。

距離的には近いのですが、平日・土日を問わず、たくさんの人が訪れ、

中々前へ進まないということも有り得ますので、時間には余裕をもって

いただくことをおススメします。

まとめ

造幣局は大川沿いにあり、大川の桜は天然木で3月下旬頃に咲き始めます。

時期が重なれば、大川の桜と造幣局の桜の両方を楽しむことが出来ます。

また、造幣局の桜の通り抜けを見た帰り道に名物の屋台がたくさん並んで

いますので、ぜひそちらもご覧になられてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です