濡れた靴を早く乾かす方法と驚きの最新グッズをご紹介!

どうしても明日履いて行きたい靴が雨に濡れてしまった場合、あなたは
どうしていますか?

靴をそのまま干していた場合、特に梅雨の時期などは2~3日経ってもまだ
湿っていることもあり、最悪嫌な臭いがすることもあります。

これは雑菌が繁殖している証拠です。雑菌は時間とともに増えていきます
ので、濡れた靴などは少しでも早く乾かすことが雑菌を防ぐことにもなります。

今回は濡れた靴を早く乾かす方法と驚きの最新グッズをご紹介します。

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濡れた靴を早く乾かす方法

新聞紙を詰める

昔からの超定番の方法ですが、今でも一定の効果があるのは間違いありません。

まず靴の外側や表面をタオルなどで拭いて水気を取り除きましょう。

中敷をはずせる靴は本体と別々にします。ヒモも緩める、あるいははずして
中敷と一緒に吊るすなどして干しましょう。

靴の本体は中にくしゃくしゃにした新聞紙を奥から詰めて行き、つま先を下に
して立てかけるなどして干しましょう。

1~2時間ごとなど定期的に新聞紙を取り替えると乾くのが早くなります。

新聞紙でなくても、つるつるしていない広告の紙や、電話帳などでも同様の
効果があります。キッチンペーパーは新聞紙よりも水を吸収します。

レンガの上に置く

レンガはもともと余分な水分を吸収し、水分が足りない時には放出する機能が
あるため建物などに使われています。余分な湿気を取り、過乾燥を防ぎます。

ですから、レンガの近くに靴を置いておくと、余分な水分を吸収してくれて
乾きやすくなります。

扇風機をあてる

室内で靴を乾かす場合は、扇風機を当ててやるのが効果的です。服を乾かす時も
風があるのとないのとでは乾き方が全然違います。湿気を含んだ空気が回りに
留まっていると靴の乾きが遅くなってしまいます。

ドライヤーをあてる

扇風機より手間がかかりますが、確実な方法です。ただ、できれば温風では
なく、送風または冷風にするのがおすすめです。

温風でドライヤーを靴に当て続けると、スニーカーなどは変形したり最悪溶けて
しまう可能性があります。他の靴でも、接着剤を使っている部分が剥離したり
することもありますので注意しましょう(経験あり)。

洗濯機で脱水する

洗濯機の脱水にかければ、ある程度水分が少なくなりますので早く乾きやすく
なります。

靴自体が汚れてしまった場合などは、一度洗って5分ぐらい脱水してから上記の
ような方法で乾かせば気持ちいいですよ。

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濡れた靴を早く乾かす驚きの最新グッズ

激取りMAX靴ドライ

発売から1ヶ月で5,000個売れたというヒット商品です。

革靴やスニーカーなど用途に合わせた商品も販売されています。

これを丸めて靴の中に入れると、急激に湿気や水分を吸収してくれます。

メーカーいわく、

・約2倍の速さで即効乾燥
・約60分でほぼ消臭
・約30分で湿気を半分に

といった効果があるそうです。

この驚きの乾燥スピードの秘密はシリカゲルを使用していることです。

シリカゲルはお菓子やのりなどと一緒に入れられている乾燥剤ですが、

激取りMAX靴ドライはこのシリカゲルの機能を究極まで高めたものを靴の乾燥
に使用しています。

また天日干しで再生しますので、何度でも使ます。

濡れた靴を乾かすだけでなく、蒸れた靴の乾燥や消臭にも役立ちそうな
アイテムですね。

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