コミケのカタログは必要?買わないといけないの?軽量化などの対策は?

今回はコミケのカタログについて書いてみたいと思います。

コミケのカタログは必要?

「もう何度も参加していて熟知している」
という方は必要ないと思いますが、初めて参加される方は購入されることを
おすすめします。

2016年の夏コミのカタログは冊子、CD-ROM共に2550円予定。販売は全国の同人誌
及びコミック専門店や一部大手書店、ネット通販などで開催の一ヶ月ぐらい前に
行なわれます。

確かに価格は高いですし、当日持参するのも重くて荷物になりそうです。

コミケに参加するサークル数は35000!そのためカタログの中身のほとんどは
参加サークルのサークルカット、サークル名索引なのですが、

会場案内図(サークル配置図)

当日の案内や諸注意(マナー)

コミケビギナーへのアドバイス

まんがレポート

などが収められていて、当日に会場入り口でも少し安い値段で手に入りますが、
コミケ参加経験者はほとんどが早い段階で手に入れています。

初めて参加するのであれば、早めに手に入れて「当日の案内や諸注意」などを
読み、禁止事項やマナーなどを確認しておきましょう。

「会場案内図」や「サークルの配置図」はごった返した当日の会場の中、サークルで
買い物をする時のほか、トイレや東棟から西棟への移動など色々な場面であなたの
羅針盤となってくれるでしょう。

コミケのカタログは買わないといけないの?

コミケのカタログは絶対に買わないと入場できないというものではありません。

昔はカタログを入場券代わりに見せて会場へ入る時代もありましたが、今は
冊子のほかにCD-ROM版やダウンロード版なども販売されていることもあって
コミケに関してはカタログを買わなくても入場できます。

ちなみに他の同人誌即売会などでは今でもカタログがないと入場できないものも
ありますのでご注意を。

「去年買ったが今年は買わなくてもいいかな」という方は、サークル配置図を
流用したいところですが、例えばキ-30aなどのサークルスペースの位置は毎年
変わったりしますので微妙なところです。

友達とシェアするのはアリかもしれません。

サークル配置図をコピーして、カタログは貸し借りして目当てのサークルを
チェックするとか、私もかつてやっていた時もありました。

スポンサーリンク

コミケのカタログで軽量化などの対策は?

なるべく荷物は減らしたいコミケですので、あの分厚いカタログをそのまま
持ち歩くのは厳しいという場合は躊躇せず思い切ってカットしましょう。

カタログは例えば「週刊ヤングジャンプ」のようないわゆる“中とじ”では
なく、「週刊少年ジャンプ」のような“平とじ”の形になっているので、
半分にカットしたとしてもすぐにバラバラにはなりません。

ただ、背と表裏ぐらいは補強しておかないと徐々に1ページずつ取れ
てきたりしますのでご注意を。

ともかく、そんな風にして1日目、2日目、3日目とその他の部分に分けて
3日目なら3日目の部分とその他の部分だけを当日持っていくなどすれば
一気にカタログを軽量化できます。

「チェックした目当てのサークルしか行かない」
という場合は、その1日分のサークルカットすらいらなくなりますから、
サークル配置図にサークル名や本のタイトル、金額を書き込むなどすれば
それでOKということに。

私の場合は、入場するまでの待ち時間にサークルカットを見ながらさらに
チェックをして時間をつぶしていました。

また、「まんがレポート」は実体験にもとづいた面白い読み物なので、
その部分は現場で読むために持って行っていました。
これもまたいい時間つぶしになります。

まとめ

カタログはできれば事前に手に入れ、サークルの配置や目当てのサークルの
参加の有無などを確認しましょう。また、特に初めて参加される方は案内や
諸注意などで禁止事項やマナーなどをチェックしましょう。

カタログは、絶対に買わないといけないわけではありませんが、会場の案内図
やサークルの配置図がついています。

また、コミケに参加するためのルールやマナー、色々な体験談なども書かれて
いますので、初めて参加される方はできれば入手しましょう。

カタログは重くてかさ張りますので、カットするなどして携帯しやすいよう
に工夫しましょう。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です