コミケの待ち時間について!入場時は?サークルでは?

今回はコミケの待ち時間についての注意点や知っていることなどを
思い出を交えつつ書いてみたいと思います。

 

コミケの待ち時間について!

コミケは1日平均20万人が来場するビッグイベントですので、どこへ行くのにも
列に並ぶことになります。

行き帰りの電車・バスの列、会場へ入るための列、トイレへ行くための列、
サークル・企業ブースで買い物をするための列、コンビニでの列、東棟から
西棟への移動の列等々・・・。

自然と待ち時間が多くなりますので、そのことを考慮して自分なりの対策を
立てておいた方がいいと思います。

電車、バスで移動される方はSuicaが便利ですので、当日までに必要な金額を
チャージしておき、切符を買う待ち時間をなくしましょう。

また、トイレは「コミケ最大の大手サークル」と言われるほど人が並びますので
あらかじめ余裕を持って済ませておきましょう。我慢して気分が悪くなっては
どうしょうもありません(←経験済み)し、十分に待てるぐらいの時間的余裕がないと
もしかしたら手遅れになるかも?

コミケの待ち時間で会場への入場時は?

主催者の発表では、始発電車で来て並んだ場合の入場までの待ち時間は約5時間(!)、
午前11時頃なら約1時間、お昼頃であればすぐに入場できるというのが目安と
されています。

私の経験でもだいたい合っていると思います。始発電車で来て、5時半から6時半
ぐらいから並んだ時は、10時15分から10時40分までには会場に入れていました。

同人誌やグッズが入手困難な大手サークルに並ぶ時や、有名企業ブースの
限定グッズを狙っている方はこの「始発組」でないと手に入らないかも。

徹夜することは禁止されています。している人はいますが。また、
サークルチケットがあれば、一般参加ではない、サークル参加者として午前8時に
待ち時間なしで入場することができます。

一般参加の場合、入場までの待ち時間は有明の埠頭で四人一組などで並ぶことに
なります。トイレに行くなどで列を離れる場合は、係員の人に言うのがベストです
が、緊急かつそれができない場合は隣近所の人に声をかけるようにしましょう。

定期的に列が移動することもあるので、長く列を離れるのは得策ではありません。

一応屋台なども近くにありますので、余裕のある場合は覗いてみては。

入場を待っている間は携帯で音楽を聞く、文庫本を読む、コミケカタログの
レポートまんがやサークルのチェックなどをして時間を過ごします。長時間なので
無理せずに時間が潰せるように負担にならないものを用意していきましょう。

屋外なので帽子、タオルは必須です。私は凍らせたペットボトル2本と普通の
ペットボトルを1~2本用意していました。凍らせたものはタオルにくるんで
体に当てると少しでも暑さをしのげます。

また、携帯用の小さな折りたたみイスを持っていくこともありました。
ずっと地面に座っているよりいくらかマシでしたので、機会があれば試して
みては。

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コミケの待ち時間でサークルでは?

何とか入場した後は目的のサークルに行くワケですが、そこでも当然列ができ、
待ち時間があります。

大手サークルは再び建物の外へ並ばされたりします。1~2時間並ぶのはザラなので
できれば自分の行きたいサークルの情報をネットなどで仕入れておくのもいいと
思います。

2時間並んで手に入るかどうかわからないサークルなら、他に早く行けば手に入る
サークルをいくつか回ってから大手にならぶとか・・・。

最近は逆転現象が二つ起きていて、大手サークルは結構部数を用意しているので、
部数をあまり用意していない小さい注目サークルを先に行っておいてから余裕を
持って並ぶのが有効な場合もあります。

もう一つの逆転現象は、大手サークルよりも西棟4階の企業ブースの方がエライこと
になっているということです。

昔は企業ブースは3日間やっているんだから、後でいいやという気持ちがありました
が、今は各社コミケ限定グッズ合戦で初日の列が半端ではないです。

各サークル(企業ブースも含めて)はホームページなどで告知とか状況報告をして
いるので、当日までにできるだけ情報を仕入れておきましょう。

私も5時間待ちの果てにようやく会場に入り、サークルでさらに2時間待った時点で
自分の5人前ぐらいで完売とか普通にありました。しかもそれは人に頼まれた本だ
った、というオチとか。

結局、その時点で12時をまわっていて自分が買いたかった本は半分も買えなかった
という・・・。

建物の外に出されて並んでいる間、ジュースを販売していた売り子の女の子3人が
やたら必死に呼び込みをしていて、

「そこのカッコいいお兄さ~ん(←ブサ?オタ)、お願い買って~」

とか何とかやっていたのが印象的。

「おいおい、何の店だよw」

とか言いつつ、ほだされた男連中が店の飲み物を買いに走っていたのもほのぼのと
思い出されます。

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