夏コミへ初参加!日程やアクセスは?準備するものや必需品は?

夏に開催されるコミックマーケット(通称:夏コミ)は、日本最大の同人誌即売会
として、海外でも注目されているイベントです。

夏コミへ参加したいという方へ日程やアクセス、準備するものなどをご紹介します。

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夏コミへ初参加!コミックマーケット90

コミックマーケット(コミケ)は毎年3日間で約60万人が参加する一大イベントです。

参加サークルは約35,000サークル。

夏と冬の年二回開催され、夏に行なわれるものは夏コミ、冬に行なわれるものは
冬コミと呼ばれます。

以前は同人誌、いわゆる一般の書店で販売される本ではなく、個人が製作した
オリジナルの手作り本を手売りで販売する場所でした。

しかし、現在は同人誌の販売はもちろん、オリジナルのフィギュア、グッズの他、
芸能人や企業も参加して、その会場だけでしか手に入らない限定品や貴重な品々が
出品されています。

ジャンルも以前は漫画やアニメに関わるものがほとんどでしたが、現在では日本の
文化活動のすべてと言っていいほどその種類は多岐に渡っています。

また当日はコスチュームプレイ、いわゆるコスプレイベントや声優さんなどの
ミニコンサートが行なわれることもあります。

夏コミの日程やアクセスは?

コミックマーケット90

開催日

2016年は8月12日(金)、13日(土)、14日(日)の3日間行なわれます。

開催時間

出展サークル・・・10時~16時(日によって出展サークルは違います) 

企業ブース・・・1日目:10~17時 2日目:10時~16時 3日目:なし

コスチュームプレイ・・・1日目と2日目:10時~16時、3日目:10時~15時

会場

東京国際展示場(東京ビックサイト)
URL http://www.bigsight.jp/

交通手段、アクセス

りんかい線・・・国際展示場駅から徒歩7分

ゆりかもめ・・・展示場正門前駅から徒歩3分

都営バス・・・東京ビックサイト(中央ターミナル)

入場料:無料

運営

コミックマーケット準備会

コミックマーケット公式サイト
URL http://www.comiket.co.jp/

交通アクセスの注意点

マイカーで行かれる場合は専用駐車場はありません。一般の駐車場を探す
ことになりますが、近くの駐車場は満車の場合が多いです。公共交通機関
のご利用をおすすめします。誰かに送ってもらうというのはアリかも。

タクシーの利用も避けた方が無難ですが、金額的には東京駅の八重洲口から
ですと2,500円前後だったと思います。一応の目安になれば。

待ち時間について

どうしても手に入れたい、目的のものがあり、それが売切れてしまう
可能性のある場合は始発の電車で行き並ぶことになるかも知れません。

そのような場合は待ち時間は約5時間(!)です。10時に始まりますが、
一般参加者の列が全て解消するのに1時間近くかかります。

ちなみに、徹夜で並ぶのは禁止されていますのでご注意ください。

特に急がない場合は、11時頃に現地に到着すれば1時間ぐらいで入場できます。

お昼頃に現地に到着ですと待ち時間はなく、スムーズに入場できます。

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夏コミに準備するものや必需品は?

飲み物、食べ物

飲み物は必需品です。毎年熱中症などで倒れる人が続出していますので、
こまめな水分補給を心がけましょう。

会場周辺や会場の自販機や売店もありますが、売り切れの場合が多いです。
できれば会場に着く前に準備しておくことをおすすめします。

飲料は凍らせたものとすぐに飲めるものを用意しておくと便利です。

食べ物は、会場にコンビニもありますが、日本で一日の売り上げトップを
計上して話題になるほど人でごった返しますので、できれば事前に準備して
行きましょう。

お金

交通費、同人誌やグッズの購入費用、食費などに必須です。

会場にコンビニやATMなども一応ありますが、当然人の列が凄いのでアテに
しない方がいいでしょう。

特に同人誌やグッズの購入費用は会場ですぐに取り出せるように別にして
おきましょう。

購入予定に合わせて千円札や500円硬貨などの小銭をできるだけ多く用意して
いきましょう。短時間で効率よく買えますし、同人誌を販売している人は
業者でなく一般の人が多いので、1万円を出されると困る場合も多々あります。

カタログ(配置図、リスト)

お目当てのサークルがいくつかあり、効率よく回りたいという場合は
カタログが必需品です。

カタログにはサークルの配置図がついていますので、自分の行きたいサークルの
位置を事前にチェックしておき、蛍光ペンなどで印をつけておいて当日に
効率よく回れるようにしましょう。

また、カタログがあれば並んでいる間に気になるサークルをチェックすることも
できますし、あるあるなどの読み物で時間を潰すこともできます。

カタログの発売は夏コミの開催される約1ヶ月前から全国の同人誌専門店や一部
大手の書店でも発売されます。

冊子とCD-ROM版があり、2016年の価格はそれぞれ2,550円とお高めですが、
事前にチェックと対策を立てたいという方は是非とも用意しましょう。

エコバッグ

通常の荷物を入れるかばんとは別に当日購入したものを入れるのに便利です。

かばんのようにいちいち下ろしてチャックを開ける手間もありませんし、
紙袋は本の重みで破れてしまう心配がありますので大きめのエコバックが
おすすめです。

携帯電話、充電器

会場では多くの人が携帯電話を使用するのでつながりにくいと思いますが、
友人などと一緒に行くのなら必需品です。なんといっても人が多いので
はぐれてしまった場合などの連絡手段になります。

ただしつながらない場合もありますので、午後1時、2時、3時など定期的な
時間で集合場所を決めておくのもおすすめです。

携帯折りたたみイス

始発の電車などで会場へ行き並ぶ場合に便利です。待っている間地面に座る
ことになりますが定期的に移動したりしますので、イスでなくてもクッションや
レジャーシートなどを用意するといいと思います。

雨具など

会場は有明の海沿いの場所なので、天気予報にない突然の雨などに備えましょう。

まとめ

上に挙げたことに注意しながら、しっかりとした準備と対策をして夏コミを
楽しみましょう!

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